巷にはびこる老害ジジイ(ババア)

老害ジジイの特徴

  • 本当に正しいか正しくないかは関係ない。自分が正しいと思うことが正しい。
  • 自分の過ちを認められない。謝れない。
  • およそ世間では理解されないような独自の理由や言い分がある。
  • 他人のことを思いやれない。
  • 冗談のつもりであっても、皮肉や侮蔑に聞こえ、相手を不快にさせる。
  • 高齢者である。60年間、70年間生きて来て、あなたはいったい何を学んで来たのですか?
目次

左側恐怖症の老害

駅の上りエスカレーターで左側に並んでいた。
左側の列は埋まっているのに右側の列はガラ空きだった。

ちょっと無駄だなぁと思いながらも、流れからはみ出せない自分がいる。
と、私の数メートル先に、一人だけ右側に立つ70歳前後の老人がいた。

エスカレーターでは立ち止まるのが原則だから、別に構わないのだが、あれはどういう心境なのだろうと思いを巡らしていた。
すると、後ろからエスカレーターを歩いて上って来る若い男性がいる。

「すみません」と右側をふさいでいた老人に声をかけた。
老人がどうするのか見ていると、「歩くなら階段を上れ!」と怒鳴った。
確かにその通りだと思った。

が、これは明らかに必要のない威嚇だ。単なる意地悪でしかない。

っていうのは傍から見ている人間の考えで、もしかしたら右側に立たなければいけない、やむにやまれぬ理由があるのかも知れない。

例えば……えっと……左側恐怖症の人間だったり……(‘〇’;)

スクランブル交差点の老害

同じガードマン仲間で、こんな老害被害に遭った人がいる。

スクランブル交差点を自転車で走行していた時のことだ。

いきなりガンっと後輪がロックして、咄嗟に足を突いて転倒を免れた。

何だ?と思って後輪を見ると、70過ぎのババアの傘がスポークの部分に突き刺さっていた。

「あぶないわねぇ。歩行者信号青でしょ!」とおばあさんがキレてる。

「はぁ? 傘を振り回しながら歩いてんじゃねえ。危ないのはお前だ!」と言い返すと、その人はさらに激昂して傘で足を思い切り叩く。

それで仕方なく、その場から110番通報して警官を呼んだ。

警察官の事情聴取に、そのばあさんは、「私は傘で叩いてません」ときっぱり言ったそうだ。

警察官にも平気で嘘をつく老害ババア。

厳密に言えば、自転車が横断歩道を通行できるのは、横断歩道に歩行者がいない場合、もしくは歩行者の通行を妨げるおそれがない場合だが、このケースでは、自転車の後輪に傘が刺さったわけだから、自転車はそのおばあさんの脇をすでに通過しているから故意としか思えない。

転倒して怪我でもしたら、老害ババアは障害罪だ。

大江戸線の老害

ここ半年くらい大江戸線で通勤してる。

大江戸線はできた当初から問題になっていたが、とにかく車両内が狭い。

通路で吊革を持って立っている人がいると、その脇をすり抜けることができないほどだ。


朝のラッシュで、座席が一つ空いていたので、そこに座ったら隣りの老人がおもむろに新聞を広げた。

あからさまに邪魔だと言わんばかりにグイグイ肘を張って来る。
なるほど席が空いてたわけだ。


面倒くさいので席を立ったら、これ見よがしに新聞をさらに広げて誰も座れないようにしている。
ほんと老害ジジイだ。
今時電車内で、新聞を広げてるジジイは、間違いなく老害ジジイです。o(`ω´ )o

エレベーターの老害

エレベーターに乗った時のことだ。

私はエレベーターの一番奥に陣取り、扉の脇にある操作盤の前には白髪の老人が立っていた。

扉が半分くらい閉まったところで、20歳くらいの女性が猛烈な勢いで走って来た。

白髪の老人は女性に気付き、「開く」ボタンを押して、女性が乗り込むのを待った。

女性は乗り込むとすぐに持っていたスマホに目を落とした。

その仕草に老人がいきなりキレた。

「待ってやってたんだから、すみませんの一言くらいないのか?」

女性はまるで気味の悪い生き物を見た時のような顔をして、知らんふりを決め込んだ。

その様子に老人がさらに追い打ちをかける。

「まったく、ありがとうも言えないんだから」

女性は「閉まる」ボタンを押して、再びスマホを見ている。

確かに女性の方も「すみません」の一言くらいあってもいいような気もするが、見知らぬ赤の他人を叱責するほどの重大な過失とも思えない。

これも老害の一種か。

ゲート前の老害

ゲート前で立哨していると、70歳くらいのおばあさんが近付いて来た。


「これ、どのくらいで建つの?」
「あと2年くらいです」
「マンションでしょ? もう募集してるの?」
「ちょっとわかんないんで、聞いときます」
「間取りはどんな感じ?」
「それも聞いときます」
「値段はいくらくらい?」
「だから、それも聞いときますって」
「何にも知らないのね? ただ立ってるだけなんだ」


(このババア。その歳で港区のマンション買うのか? 単なる冷やかしだろ)


「すみません。今度聞いときますから」

()かっこの中は、心の声です。|( ̄3 ̄)|

タクシー運転手の老害

鉄板の搬出で、トレーラーが頭から入ってケツから出るパターン。
上流の信号機が赤になった瞬間、歩行者を止めて、運転手にオーライの合図を出す。
トレーラーがバックし始めたところで、突然一台のタクシーが切り下げ部分に止まる。

慌てて「すみません、もう少し前で止めてください」と言ったら、「お客さんが降りるから待ってろ」と白髪の老害運転手が言う。

トレーラーがバックし始めてるのに何言ってんだ? 

老害運転手に何を言ってもダメだと思い、直接後ろのお客さんに向かって、「もう少し前で降りてもらえませんか?」と言ったら、運転手に、「もう少し前に出てください」と言ってくれた。


さすがの老害運転手も、お客さんに言われたら前に出るしかない。

渋々車を前に出す老害。

何とか無事にトレーラーを出し終えたけど、やっぱタクシーの運転手はクソだ。
老害高齢者+タクシーの運転手は刑!(^_^;)

理不尽な老害

以前、こんなことがあった。

ゲート前に4tユニック車が停まった。職人は頭から入れてくれと私に言った。
だが、あいにく歩行者が途切れない。後続車両が後ろに溜まって、渋滞が始まった。
やむを得ず、歩行者が比較的少ない時を見計らって入れることにした。
「すみません、少々お待ちください」
60歳くらいのおばさんに向かって声を掛けた。
すると、おばさんは私をキッと睨んで「何で止めるの?」と言った。
咄嗟に、このおばさん、ヤバいおばさんだと感じたので、すぐに「あ、どうもすみませんでした。先にどうぞ」と言って止めるのをやめた。
次に来たサラリーマン風の男性に「すみません、少々お待ちください」と再び声を掛けて待ってもらい車両を現場内に入れた。
これで終わりのはずだった。
が、反対側のゲート前にさっきのおばさんが立っていて、私のことを手招きして呼んでいる。
何だろうと思って駆け寄ると、そのおばさん、いきなり怒鳴り始める。
「あなた、歩行者と車とどっちが優先なの?」
「歩行者です」
「だったらちゃんとやりなさいよ」
このおばさん、何を怒ってるんだろ?
このおばさんには待ってもらおうと思って声を掛けたけれど、すぐにやめて先に行かせたはずだ。
それとも後ろのサラリーマン風の男性を止めたことを怒っているのか?
「どうもすみません、これからは気を付けます」
「何を気を付けるの? あなたじゃダメ。責任者を呼びなさい」
何で?
あなたは先に行かせたでしょ? ちゃんと歩行者優先だったじゃん。それにこんな無駄な時間があるんなら、車を入れる時に数秒間待っても問題ないのでは?





反面教師




じゃこう

私もそろそろ老害被害を訴えられる年齢なので、こうはなりたくないなぁという思いです。知らないうちに老害高齢者になっている可能性もあるので注意しましょう♪

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