スポンサーリンク

給料はいくら?

にほんブログ村 ブログブログへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
日記・雑談(60歳代)ランキング
にほんブログ村 ブログブログへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
日記・雑談(60歳代)ランキング

今日は自分の現場で生コン打設。
ガードマンは3人。(歩行者誘導2人、ミキサーの誘導1人)
デリバリーさんがテキパキと動く人で、積極的にミキサー車の誘導をやってくれた。
だからガードマンは後続車両を止めるだけだ。

デリバリーとは、プラントと現場の間に入って、生コンの出荷調整をする人のことだ。
そのデリバリーさんが、生コン車が途切れた時に、私に話しかけて来た。

「ガードマンさん、給料いくらもらってるの?」

別に隠すことでもないし、アルバイト情報誌には出てるので正直に答えた。

「一日12500円です」
「え? そんなもらってるの? 交通費は?」
「全額支給です」
「マジか? 俺1万円だよ」
「そうなんですか?」
「だったら、ミキサーの誘導、ガードマンがやってよ。うちらはホントはミキサー車の誘導しちゃいけないんだから」
「知ってます」

ミキサーの誘導(ミキサー車のシュートをポンプ車のホッパー部分に付けるところまで)は本来ポンプ屋さんがやらないといけない。
だが、ポンプ屋さんは打設が始まると打設箇所へ行ってしまうので、ポンプ車の傍にいるデリバリーかガードマンがやる悪しき慣習がある。
こういうグレーゾーンが大昔からずっと是正されないのは、建築業界の悪いところなのだ。

参考までにどうぞ↓

「次からミキサーの誘導、自分がやりましょうか?」
「いいよ。今更代わってもらうなんて。はぁ、何か腹が立って来た」

そう言ってデリバリーは、私から離れて行った。
それっきり生コン打設が終わるまで、デリバリーさんは一言も話しかけて来なかった。
よっぽど腹が立ったのだろう。
何とも気まずい一日を過ごしてしまった。

こんなことなら、一日8000円ですって言っとけば良かった。(-“-)

コメント

にほんブログ村 ブログブログへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
日記・雑談(60歳代)ランキング
にほんブログ村 ブログブログへ にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
日記・雑談(60歳代)ランキング
タイトルとURLをコピーしました