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誘導が上手いガードマン

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今日は切梁屋が入っていた。
切梁の撤去で、10tセルフでミニクレーンを入れた。
間口は4メートルしかない。
前の道路は一応2車線あるが、6メートル。
2車線ある道路から、頭を振ってバックで入れる。

私の誘導を見ていた切梁屋の番頭が「ガードマンさんの誘導、上手いねぇ。素晴らしい」と褒めてくれた。
私はにっこりと微笑んで「そうですか?」と照れ臭そうに答えた。

だが、本当のところ、私の誘導が上手いわけではない。
運転手が上手いのだ。
10tセルフが頭を振った軌道を見ればすぐにわかる。
下手な運転手だと、これで入るのか?という軌道を描く。
この時の運転手は私がイメージした軌道とほぼ同じだった。

私が後続車両と歩行者を見て「GO!」の合図の笛を吹く。
10tセリフが下がり始める。
私は歩行者を見ながら、車の左後ろへ移動する。
左側の後ろタイヤの位置を見て、ここでハンドルを切らないと入れないと思った瞬間、運転手はハンドルを切った。
もう後は目をつぶっていても入る。
私は再び右後方へ回り込み、後はただ笛を吹き鳴らすだけ。
そう、私は笛を吹いていただけで何もしていないのだ。

これが下手糞な運転手の場合、まず頭を振る軌道が違う。
だから、ハンドルを切る瞬間を教えてあげないといけない。
ここだと思った瞬間、「ハンドル切って」と声を上げる。
下手糞な運転手はここで切れない。
ガードマンの声を聞いていないのか、信じていないのか。
「はい、ストップ! もう一回前に出てやり直して」
これで入るのが、ちょい下手な運転手。
最悪な運転手になると「ハンドルを切って。違う、逆。右じゃない。左に切って!」……けっこうこういう運転手がいるんだよねぇ。。。

結論……上手い運転手だと、ガードマンの誘導も上手く見える。
下手な運転手だと、ガードマンの誘導も下手に見える。

これ、ガードマンあるあるです。。。(-“-)

10tセルフとは

10t車のセルフローダーのこと。トラックの荷台が傾斜し重機などが自走で載せられる。 正式名はハイジャッキセルフ。

切梁とは

掘る深さが深くなると土圧が強くなるため、土留め壁だけでは支持力が足りないので、切梁で土圧を支える。

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